のさかんぱにー!

のさかんぱにー!

大好きな「音楽」と「自然」をキャリアにする!

生き様

他人の挑戦にイライラする人は、本当は自分も挑戦したいけど、自分には無理だと諦めている人。

誰かが新しいことに挑戦すると、いちゃもんをつけたり、現実的ではない!将来を考えろ!とか言って批判する人がいる。そういう人の言うことは、僕らはさくっとスルーしておけば良いわけだけれども。なんでそんなに感情的になるのだろうか、と考えてもみるわ…

ネガティブさすら肯定した奴には、かなわない気がするんだ。

どんな世界にも 華やかでかっこいい人、というのは実際いてさ、 そして そうでない自分も同じく現実としているわけで。 そういうことを自覚したとき、 へこんでも意味はないと分かっていながら それでも結構へこんだりするんだよね。 うわー、かなわねえ、っ…

効率を語る前に「やりきっているのか」を自分に問いたい。

出先なので短めに、、、。 最近いろいろと新しい事を始めていて、 就活とか大学院の研究の合間を縫って なぜかバイトを始めたり、 3日かけてローカルな仕事についてセッションしたり、 とにかくおめでたい会を開催したり、 と ぐちゃぐちゃなんだけど常に動…

絶望が教えてくれること。憧れだけで走り続けるのが正解なのか。

人は憧れを抱く。 素敵な人を見て自分もそうなりたいと願う。 そうした憧れは人を高みへ押し上げてくれることもある。 一方で、その過程で挫折をもたらし、絶望を味合わせることもある。 一般的に 憧れは尊いもので、絶望は忌むべきもの、のように扱われる。…

おれの人生はこれでいい、と思えるならもう何もいらないかもしれない。

今朝すごく嬉しいことがあってさ。 それを月が変わる前に投稿しよう、と今さっき思い立ったので、投稿。 その嬉しかったことは、ブログに載せるには些細で人によっては何でもないようなことかもしれないんだけど。 いい気分はシェアするべきだ!よいしょ!と…

堕落する自分が嫌い?違うよ、君は堕ちるのが快感で好きなんだ。

なんでダラけてしまうのか。 なんで時間を無駄にしてしまうのか。 ネットサーフィンにたらたらと時間を使って夜更かししてしまう、 締め切りをずるずると延ばして、 やるべきことを後回しにしてしまう、 そんなことをしてしまうのはなんでなのか。 ちゃんと…

「やってる風」に見せて高尚な人生論に逃げても、結局何も変わらなかった。

おれは何というか「慎重な性格」なんだと思う。 一通り考えて、本当に大丈夫だ、と思ってから納得してから行動したい。 納得感とか、安心感を割と強く求めてしまう。 たぶんそれ故に人生哲学とか精神的な成長とか、そんな話が好きだ。 それはある意味性格で…

スゴくなんてなれる訳ないし、なる必要もないから、淡々と必死に現実を生きてこ。

なんか別に自分を卑下してるとか自分を貶めたいってわけじゃないんだけど、 淡々と、そんで気楽に、 「あ、おれってスゴくなれる訳ないし、なる必要もないわ」 って思った。 別に気合入れて断ち切ったわけでもなく、まあふいに。 ふと。 まず一つ認めないと…

中途半端だから余計に苦しい。徹底的に出し切ることが生物としての幸せかもしれない。

おれたち人間は本能的に「自分を使い果たしたい」と願っているんじゃないか、と感じることがある。 持って生まれたこの命を使いきって、それから死にたい、頼むから使い切らせてくれ、そう細胞が叫んでいるような感覚を覚えることがある。 日々をぼんやりと…

どうして人は何かを生み出そうともがくんだろう。

生み出すのは消費するのより何千倍もエネルギーがいる。 それなのに人はどうして何かを生み出すんだろう。 どうして生み出さずにはいられないんだろう。 生み出すのには時に千切られるような苦痛を伴うことだってあるのに、 そんな思いをしながらも それでも…

選択肢を捨てられないおれはきっとすごく傲慢なんだ

おれは弱いからさ、すぐ迷ったりするんだ。 何にでもぐだぐだと迷って、時間ばかりを浪費する。 あっちの意見にひきつけられ こっちの意見に魅せられて。 流されやすくて、それゆえ迷う。 そんなことを繰り返して、生きてきたんだ。 それは言ってしまえば、…

ぼんやりと生きることは、無感覚の人生を生きること

ぼんやりとしていれば人を傷つける事は少ないから そして自分も傷つくことが少ないから、 ぼんやり生きてきたんだろうなあ、おれは。 自分の意見をはっきり言える人が本当にうらやましくて、 でもそんな言い方しなくても、とどこかイラついていて。 優しい、…

いい加減、あなたの人生を1ミリも変えてくれない情報から、おさらばしようよ

自分にとって本当に必要な情報で日常を構成しているだろうか? と、最近そんなことを考える。 日々死ぬほど大量の情報が生まれ、 死ぬほど目いっぱいそれらを浴びながら生きている。 そんな情報の世界に生きていると、 情報を選り分ける能力も自然と発達して…