のさかんぱにー!

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SNS10周年、情報のとり入れ方を考える。自分の状態をよくする情報を選んでますか?

SNSを眺めて一日が終わってしまった。

なんてことが当たり前のように起こる現代。

(決して今日の私のことではない。そう、断じて違う。)

情報に敏感な人であれば特に、SNSなどを伝って情報はいくらでも流れ込んでくる。

フォローしているアカウントの数、つながっている人の数が増えれば増えるほど、

入ってくる情報量は増えるばかりだ。

注意していなければ、日々とり入れる情報は増えることはあっても、減ることはそうそうない。

 

増え続ける世界の情報

全部の情報をちゃんと確認するなんて私たちにはもう不可能なのだろう。

総務省の情報通信白書(平成27年度版)によると、データの通信量はここ9年間で9倍以上になっているのだとか。

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(筆者作成)

この増加率は普通に考えてえげつない。

こうなると当然アクセスできる情報の種類も増えるわけだ。

 

ちなみに

Facebookが日本でサービスを開始したのが2008年の5月で、

Twitterの日本でのサービス開始年もほぼ同じ2008年の4月。

さらに初代iPhoneが日本で発売開始されたのが、これまた2008年の7月。

こう考えると2008年ヤバすぎ。

今が2017年なので、ちょうど10周年の年なわけですね~

っていうか、iPhoneでて10年とかまじ?最近出た気がするんだけど。

 

まあとにかく、こうして情報の発信手段・閲覧手段が整えられたことで、世の中には圧倒的に多くの情報が出回るようになったワケだ。

そうなると、もう情報に触れるのが当たり前になってくる。

でもその中には当然のことながら、自分にとって良い情報も悪い情報もある。

 

そもそも僕らは何のために情報を得るのか。

そもそもを考えてみると、僕らは何のために情報を得ているのか。

それは自分の人生をよくするためのはずだ。

情報を得ることで日々の生活をよくするためであるはずだし、将来の可能性を広げるためであるはずだし、目の前の悩みを解決するためであるはずだ。

根本はそこにあるはずだ。

 

しかしどうだろう。

僕たちは、本当にそのような態度で情報を得ているだろうか。

ともすれば自己否定を強めるような情報に触れてしまって自分のこころの状態を悪くしてしまっていないだろうか。

 

自分のこころの状態をよくする情報を厳選しよう

「自分にもできる」「もっと挑戦してみよう」「日々が楽しくなる」

そんな感情を抱かせてくれる情報にこそ、僕らは触れるべきなはずなのに、

誰かを批判したり、怒りをぶちまけたり、失敗を晒しあげたりするような情報ばかりがどうにも表に出てしまっている気がする。

特に受動的に受けてしまいがちなSNSなどで流れてくる情報には、そういうものが多い。

誰かを引きずり下ろすことで、自分を偉くなったように見せようとする情報が多すぎる。

 

そういう情報に触れている限り、生きることに希望はなかなか持てないと思う。

もっと挑戦しようとか、そういうエネルギーってわいてこないと思う。

情報を誰から得るのか、というのは、恐ろしく大事だ。

自分が「よしやろう」と思える情報、エネルギーがわいてくる情報。

そういう情報を発信している人の情報は積極的に追っていくべきだ。

一方で、無秩序に流れ込んでくる情報というのは、時に遮断すべきだと思う。

 

要は「こころの状態をよくする情報を厳選すべき」なのだ。

日々とり入れる食事の質が大事であるように、とり入れる情報の質も重要だ。

食品はオーガニックにこだわるのに、情報は化学調味料べっとりのものを取り入れていていいのか?

 

個人的には、この人の情報が好きだ!と思ったらトコトンそのひとの情報を追いかけるべきだと思う。

世間的にスゴイと言われている人であっても、その人の情報に触れるとモヤモヤするのならば、できる限り触れないようにすべきなのだと思う。

自分の人生を考えて、その人の出す情報が人生をよくするのか、ちゃんと考えないといけない。

 

情報があふれる今だからこそ、とりいれ方を考えれば、人生を爆発的によくできるはずなのだ。