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就活の相談をして個人的に良かった人・良くなかった人まとめ。後悔しない相談相手の選び方

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就活を進めていく中で誰かに相談をしたいなあ、と感じることってあると思います。

ひとりで就活を進めていくのは結構つらいことなんですよね。

しかし就活の悩みを相談をする相手として適しているのって一体誰なんでしょうか。

今回は筆者の経験をもとに「本当に相談して良かった」と感じる人をピックアップしてみました。

逆に「こういう人にはあまり相談しない方が良いなあ」と感じた人も載せておきます。

ぜひうまく相談を活用して就活を乗り切ってくださいね。

 

就活で相談が重要な理由

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まずは就活において相談することが何故重要なのか、その理由を4つ挙げていきたいと思います。

1.メンタルの支えになる

だれかに相談するというのは精神的な支えになります。

就活というのは結構メンタルを削られるイベントです。

「お祈りメール」を連続で受けると自分は社会から必要とされていないような気分にもなります。

そんな時に「誰かに話す」という行為は精神的に救われるんです。

 

実際に心理学の分野では「カタルシス効果」というものが報告されています。

これは自分の胸の内に閉じ込めた感情を外に出すことで抑圧状態が解放されることを指します。

自分一人で就活を進めることはメンタルの面でも良くないんですね。

2.自分のつまづきを言語化する機会になる

相談をするときには自分の現状を言語化する必要があります。

この「言語化」によって自分の現状を客観視でき、結果的に良い方向へ進むことがあります。

人間は意外と考えていることをはっきりと認識していません。

なんとなくぼんやりとしか認識していないんですね。

相談の機会を設けることで言語化せざるを得なくなるので、良い方向に進みやすいわけです。

就活ってアウトプットの仕方で大きく結果が変わるんですよね。

3.自分では気づけない視点を得ることができる

意外と自分一人の考え方って凝り固まっているものです。

同じ事柄でも他人に意見を聞くと思ってもみない視点を得ることができます。

こうした多様な視点を得ると、今まで考えていなかった可能性が見えてきます。

自分の考えに固執しがちな就活においてはとても有効です。

 

実際私も就活の前半はある業界に固執していたんですが、いろんな人に話を聞いて視野を広げることでより多様な仕事から就活を進めることができ、結果として内定をえることにつながりました。

譲れない部分は守りつつも、それ以外のところでは柔軟に対応することが結果を出すひとつのコツなのかもしれません。

4.リアルな情報を得ることができる

就活を進めるうえで誰もが就活サイトを利用すると思います。

書籍やWEBでも色んな情報を得ながら進めていくことでしょう。

しかし実際に誰かと会って相談しながら情報を得るのは想像以上に強力です。

リアルで信頼できる情報を得ることは就活を進めるうえでの大きな助けになります。

例えば業界に精通している専門家などはその業界特有の採用傾向の情報なんかを持っていたりします。

そういったリアルな情報を得ることができれば一気に就活を有利に進めることができます。

相手を間違えると悩みを深めることにもなりかねない

しかし一方で注意したいのは、相談相手を間違えると余計に悩みを深めることにもなりかねないということです。

相談相手が思い付きでアドバイスをしてくるような人であったり、思い込みや考え方の方よりがあるような場合、そういう人の考えに引っ張られると納得できない就活になってしまうでしょう。

アドバイスしてくれる人は善意でアドバイスをしてくれていても、自分にとってはマイナスになる場合もあるわけです。

就活は戦略さえ間違わなければ結果を出すことができます。

相談することで惑わされるなんて悲しすぎますよね。

相談相手として良くなかった人

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就活の相談は相手選びが重要になってきます。

そこでまずは私が就活の相談相手として「この人は適していなかったなあ」と感じた人をあげていきます。

※注意していただきたいのは、これから挙げる人々は基本的には私個人の相談に乗ってくださる時点で人間的にはとっても素晴らしい人々だという点です。

ただ、就活の相談という切り口からは適していないのではないかなという話なわけです。

そこは私情を別にして、シビアに考えていかないといけないですよね。

先輩

就活の相談相手として大学の先輩を頼る人も多いでしょう。

一番身近に就活を経験しているし、信頼感もあるので相談しやすいんですよね。

年も1,2歳しか変わらずに就活を経験しているわけなので境遇も割と近かったりしますし。

しかし!就活の相談をする相手としては正直微妙だと思います。

 

確かに私も就活時には研究室の先輩なんかに就活の相談をしました。

いつ頃から何をし始めましたか、何のサイトを使いましたか、面接でどんなこと聞かれましたか…などなど。

先輩方はほんとに快く熱心に答えてくださいました。

しかしそれらの情報が役に立ったなあ!と思った記憶ってあまりないんですよね…

 

これは私の質問の仕方も悪かったかもしれませんが、正直先輩自身が就活というものをそこまで理解していないからという事情もあったと思います。

先輩というのは後輩から頼られたことで頑張って答えようと意気込んで、一個人の体験を普遍的なことのように語ってしまう傾向があります。

そのため質問を自身の経験に照らし合わせて、ある意味思い付きで答えてしまうわけです。

 

彼らに悪気はもちろんないし先輩に責任はないのですが、先輩の言うことは話半分に聞くくらいでいいと思います。

家族

私は家族のことは信頼していますし、尊重しています。

しかし就活の相談相手としては適任ではないと思います。

それは家族は付き合いが長い分、「冷静な視点」「客観的な事実」よりも「期待」や「私情」といったものが判断に多分に含まれてしまうからです。

 

家族は幼いころからあなたを知っているがゆえに、いざ相談を受けるとこうなってほしいという期待や願望をどうしても反映させてしまう傾向にあります。

そして大事な家族がそういうんだからと、相談をした側も冷静な視点ではなく私情で行動してしまうということになりがちです。

それで納得しているのならいいのですが、なんとなく心のどこかで納得できないままに従ってしまうと結局就職しても後々苦しくなってくるでしょう。

家族は別に現在の世の中の就職事情に詳しいわけではありません。

あえて就活の相談を家族にする必要はないのではないでしょうか。

大学等のキャリアセンター

学生だと、それぞれの学校にキャリアセンターみたいなものが設置されているでしょう。

しかしキャリアセンターみたいなものって、個人に対応するだけのキャパシティがないなあと私は思っています。

純粋な情報提供の場としてはまだ良いのですが、個々の事情に即した対応は弱いんですね。

 

私もちょこっと利用したことあるのですが、大学の職員という立場の問題からか、一般論しか語ってくれないのが物足りませんでした。

キャリアセンターという割には今の就職事情にすごく詳しいという感じもしませんでしたし…

なんとなく「例年通りの対応をしています」という感じが伝わってきて、意味ないなあと感じて利用するのを辞めてしまいました。

キャリアセンターとかって効果あるんですかね?

すごく役立った!と言っている人をあまり聞いたことがありません…

相談相手として良かった人

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ここからは反対に「この人は相談相手としてすごく良かったなあ!」と思う人をあげてみたいと思います。

経営者・自営業者

私は就活の相談相手として「経営者・自営業者」はめちゃくちゃ適任だと考えています。

経営者って就活というものから遠い存在のように感じるかもしれませんが、就活で重要なのは「経営側からの視点」なんですよね。

自分で事業を行うとよくわかるのですが、人をひとり正規雇用するというのはそれはもう、ものすごくコストがかかることなんです。

採用というのは企業にとったら経営感覚を試される一大事なわけです。

だから経営感覚を持っている人に相談することが可能なのであれば正直かなり参考になります。

何のアドバイスもしない友人

個人的に相談相手として絶賛したいのは「何のアドバイスもしないけど話を聞いてくれた友人」です。

何のアドバイスもしてくれないなら意味ないじゃん!と思うかもしれませんが、ただただ聞いてくれる人の存在がどれだけ素晴らしいことか…!

逆説的ですが、就活なんて関係なく付き合える人間関係が就活を助けてくれるのです。

 

就活を行っているといろんな情報が耳に入ってきます。

「就活生はこうしろ!」「内定を取るためには○○をしなさい」なんていう頼んでもいないアドバイスが飛び交っているわけです。

そんな情報を毎日浴びているといい加減うんざりしてきます。

だからアドバイスなんて何もしないバカな友人(失礼!)が必要なわけです。

そして不思議なことにアドバイスをしない人に話している時ほどなぜか解決策が見つかったりするんですよね。

就職支援サービスの担当者

今はいい時代で様々な形で就職支援サービスが提供されています。

そのほとんどは無料で相談などを受け付けていて、就活を行う人間をサポートしてくれます。

個別に専門の担当者がついてくれて、具体的なリアルな情報を提供してくれます。

こうした情報はなかなか普通に就活していても手に入らないので相当助かります。

一度使い始めたら必ず最後までサービスを利用しなければならないわけでもなく、うまく情報収集のツールとして活用できればいいわけなので、気楽に相談してみよう、という気持ちで利用しました。

就活支援に仕事として携わっている人の情報はやはりすごいものがあります。

後悔しない相談相手の選び方の基準

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ここで、相談相手の選び方としてココは抑えておきたいという基準を示しておきたいと思います。

客観的な事実を語れるかどうか

主観で語るのではなく、客観的な事実をもとに話してくれる人を探しましょう。

どんなに善意でアドバイスをしてくれる人であっても、思い込みに基づいてのアドバイスであれば結局役には立ちません。

客観的に検証できる内容をもとにして相談にのってくれる人を持つことができれば、方向性を見失わずに済みます。

経営者視点を多少なりとも持っているかどうか

経営者視点、つまり採用する側の視点を持っている人に相談するとどんな風に自分をアピールするべきなのかが見えやすいですね。

就活生は誰もが選考の場では自分をアピールしています。

その中でどんな人物ならば採用する側は採用したくなるのか。

そういった視点を持つことは就活において非常に重要です。

必要以上に深入りしない(感情的にならない)人

就活中はなぜか頼んでもないのにアドバイスを授けてこようとする人が定期的に現れます。

それでなくても就活生ならアレはしておきなさい、コレをしないと駄目だなんていう情報が耳に入ってきます。

そんなときに感情的にアドバイスをしてくる人は逆効果にもなりかねません。

感情的になるのではなく、適度な距離を保ってアドバイスをしてくれる人こそ就活中の相談相手としては最適です。

専門家の就活相談を無料で受ける方法

こうした基準に照らして総合的に考えると、就職支援サービスでの専門家への相談というのは非常に効果的です。

就職支援サービスで相談を担当している人は専門家として、就活に精通していることはもちろん採用側の視点も当然把握していますし、様々なデータから相談者の状況を客観的に把握して適切なアドバイスをしてくれます。

就活での相談相手としては最も適していると言えるでしょう。

そこで以下では私がおすすめする就活支援サービスをまとめてみました。

どれも完全無料で利用できるので、ぜひうまく活用してみてください。

ニクリーチ:お肉をたべながら人事と気軽に話せる!

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公式サイト:ニクリーチ

学生なら利用して損はないと思うのが「ニクリーチ」。

一時期結構話題になったんですが、なんとお肉をおごってもらいながら人事担当の方と気軽に話すことができるという画期的過ぎるサービスです。

登録しておくだけで、自分のことを気になる企業からスカウトも来たりと、学生の就活の痒い所に手が届くものになっています。

とにかくご飯を食べながら肩ひじ張らずに人事の人と話せるっていう経験ができるのが魅力的すぎます。

やっぱり実際に人事の人と話すというのはめちゃくちゃ参考になるんですよね。

採用側からのリアルな視点を聞けるので…。

あとは社会人と話すという経験を積むことで、就活のみならず社会人としてのスタートダッシュもしやすいですね。

クリック≫ニクリーチで無料相談をする

ネオキャリア:第二新卒既卒・フリーターへの手厚い就活相談が魅力

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(▲ネオキャリアのWEBサイト)

 第二新卒の方、既卒の方やフリーターの就活支援サービスとして人気なのは「ネオキャリア」です。

ネオキャリアを通じて就職を成功させた人は15000名以上に上っており、実績は折り紙付き。

専任の就職アドバイザーがひとりひとりに就いてくれ、平均10時間以上という手厚いサポート具合が魅力です。

書類対策や面接対策まで行ってくれるのもうれしいですね。

ブラック企業を除外し、優良企業だけを紹介しているので安心して紹介先に応募できます。

【利用者の声】

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第二新卒既卒・フリーターからの就活相談としてはベストな選択なのではないでしょうか。

クリック≫ネオキャリアで無料相談をする

最後に

いかがでしたでしょうか。

就活の相談を考えたときに、今は無料で専門家に相談できる時代なんですね~

しかし無料で利用できるにも関わらず就活生でこうしたサービスをうまく利用している人って想像以上に少なくて、みんな既存のあまり効果のないことをしている場合が多いんですね、もったいないことです。

就活を本気で成功させたいならこうしたサービスをぜひうまく利用してみてください。

他の就活生と差をつけれるはずです。