のさかんぱにー!

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どんなクズでも絶対に早起きできる方法はこれだと思う

突然だが「ぼくがかんがえた最強の早起き法」をご紹介しようと思う。

早起きってできないと「おれは社会性のないクズなんじゃないか…」「人としてダメなやつだ…」みたく思ってしまいがち。

だけど、早起きできるかどうかって要はその人なりの早起きノウハウを持っているかどうかでしかないんじゃないかなあと思う。

私の方法がもしかしたらヒットする人もいるかもしれないので悩んでいる方は参考にしてみてくれるとうまくいったりするかもしれない。

ただし当たり前すぎる話なので、過剰な期待はしないように…

 

時間の管理ができないと認められない社会

時間の管理が苦手な人っていると思う。

私もぶっちゃけ時間通りにやるとか、期限内にやるとかそういうのが苦手なタイプだ。

なんというか、時間に追われる状況になるとメンドクサイという感情が溢れてしまう。

積み重なったタスクの山をみると絶望すら覚える。

もちろんやらないことには終わらないし、さっさとやった方が精神衛生上も良いのは百も承知なんだけど、そうなる。

言い訳がましいけど、一度やりはじめたら時間という要素で縛られたくないんだよね。

追い込まれることで力を発揮する人っているらしいけど、私はそれがマジで理解できない。

どういう文化圏で育つとそんな強靭なメンタルを手に入れられるのかご家族にインタビューしたい。

 

結局この社会では時間を管理できない人間は認められない。

時間に間に合うというのは最低限守るべきものなんだってさ。

だから時間が管理できない人間は軽んじられる。

まあ一部の大物クリエイターみたいな人は別だけど。

悲しいかな、時間は正義なのだ。

早起きできないという小さくて大きな悩み

早起きできないという悩みは、一見小さな悩みかもしれない。

 

しかし本人にとっては結構大きな悩みだったりする。

学校や仕事にちゃんと行きたい気持ちはあるのに、朝起きれない。

そうすると自己否定をしてしまい、ますます行動力を失う。

一日のスタートが遅れ、夜更かししてしまい翌日も起きれない。

治したい気持ちはあるのにどうしても悪い循環から逃れられない。

それはなかなか悔しくて、苦しい。

早起きできないというのは、自分を卑下してしまう要因になるんだよね…

 

 決して堕落したいわけでも、だらしないままでいいとも思ってないのに、うまくいかない。

当人にとっては人生の質を左右する大きな問題なわけだ。

早起きの原理原則を知れば絶対にうまくいく

私も早起きというものにずっと悩まされてきた。

どんなに目覚ましを変えても、まくらや布団を工夫しても、なかなかうまくいかなかった。

朝目を覚ましてはっと時計を見たら予定の時間を大幅にすぎていたということが何度あったか…

その度に落ち込んで、自分はダメだなあと己を否定していた。

 

しかし今では毎日予定通りに確実に起きることができるようになった。

それは早起きの超単純な原理原則に気づけたからだと思う。

…いや、昔から気づいてはいたのだが、やっと腑におちたというべきだろう。

今回の方法は正直ちょー当たり前のことなのだが、早起きできない人が案外見落としがちな部分なのではないかと思う。

この方法は実行さえできればほぼ確実に早起きできると言ってもいい。

どんなクズでも絶対に早起きする方法

それでは早速結論から書いてしまうが、早起きのために必要なのは「とにもかくにも早く寝ること」。

ただこれだけだ。

拍子抜けしたかもしれない。

しかし早起きできていない人の根本的な課題は結局のところこれだけだと思うんだよね。

起きれないのは睡眠時間が足りないから

あまりに当たり前すぎて怒られることを覚悟で書くが、朝起きれない原因はひとえに「睡眠時間が足りない」ことだ。

当たり前すぎて納得できないだろうか。

 

しかし人間は永遠に眠り続けることは死ぬとき以外絶対にないのだ。

十分な睡眠時間を確保すれば、起きざるを得ない。

余裕をもって睡眠を開始すれば、起きれないわけがない。

睡眠時間は絶対評価

ポイントは一般的な睡眠時間と比べて長いか短いかではなく、自分にとって足りているのか、という点だ。

 

必要な睡眠時間は個々の体質やその時の体調によって変わる。

友人や同僚が必要な睡眠時間5時間だとしても、あなたにとって十分でないならばそれは何の参考にもならない。

一般的に睡眠時間は8時間は必要だ、と言われていたとしてもあなたが10時間必要な体質であったのだとしたら、8時間では短すぎるのだ。

世間一般の基準をうのみにして「みんなが睡眠時間8時間でちゃんと起きているのだから、私も8時間で起きれるはずだ!」と考えるのは間違っている。

たとえ一般的には8時間だとしても、それで起きれないのであればもっと早く寝る必要があるわけだ。

私の知っている事例でいえばとある起業家は彼にとって睡眠時間は毎日必ず10時間必要だと明言している。

 

要は必要な睡眠時間というのは相対評価ではなく、絶対評価で判断すべきことなのだ。

騙されたと思って19時に寝てみよう

遅く寝たのに早く起きれるということはあり得ない、と基本的には考えないといけないわけだ。

人間は必要なだけ睡眠を取ったら自動的に起床するようにできている。

 

もしどうしても早起きできないという人がいれば、騙されたと思って19時に寝てみてほしい。

この時間に寝ればたとえ12時間寝たとしても朝の7時には起きることができる。

1週間ほど繰り返せば、自分に必要な睡眠時間というのが見えてくる。

ロングスリーパーは損か?

自分の必要な睡眠時間が世間一般でいわれる睡眠時間よりも長い場合もあるだろう。

短い睡眠時間でも元気な人(ショートスリーパー)と比べれば何だか損したような気がするかもしれない。

 

しかし、そこは睡眠時間が長いこと(ロングスリーパーであること)を自分の体の特性として諦めるしかない。

目が悪いとか、脚が遅いというのと同じだ。

無理に直すことよりもうまく共存していくことを考えたほうが、日々の生活の質を上げることに繋がるだろう。

私は毎日9時間睡眠がちょうどいい。

私は今は22時入眠、7時起床という基本ループで生活している。

平均的な睡眠時間は9時間といったところだろうか。

これは世間一般からすれば長いはずだ。

 

しかし今ではこれは自分の体質なのだと考えて受け入れて生活している。

遅くとも22時には確実に布団に入ることができるように日々考えている。

夜中にテレビを見ることも、飲みに出歩くこともめっきり減った。

 

それは一見ストイックな努力に見えるかもしれないが、いまの私にとっては一時的な満足感を得るために夜更かしするよりも、しっかりと睡眠をとったうえで朝爽やかに起床できる方が楽しい。

今の生活スタイルには非常に満足している。

まとめ

  1. 一般的な睡眠時間の基準(7時間だとか8時間だとか)は無視しよう
  2. 自分に必要な睡眠時間を計測してみよう(試しに19時に寝てみよう)
  3. その睡眠時間から計算した「確実に朝の予定に間に合う時間」に寝るようにしよう

この手順で取り組めば確実に早起きできるはず!

枕を変えるとか、めざましを変えるとか小手先のテクニックでなんとかしようとしても早起きはできない!

あまりに当たり前ですが、とにかく早く寝ることに取り組んでみてください!