のさかんぱにー!

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大好きな「音楽」と「自然」をキャリアにする!

自分の問題で精一杯なら、いっそ精一杯自分のことを考えてみよう。

自分の問題で精一杯で、


本当に本当にいっぱいいっぱいで、


はちきれそうで苦しくて、


しんどくて悔しくて悲しくて、


自分の問題だから余計に訳わかんなくなって、


だけど、そんなこと人になんか相談できなくって


というかそもそも人となんか話したくなくって、


一人で悩むから余計にドツボにはまって。




そんな感じで、自分の問題で精一杯な時ってある。


すごくある。


そんなときに限って、


周りのことが見えてないとか、人のこと考えてないとか、あなたは自分のことばっかじゃん、


なんて言われたりして。


あーあ、ってなる。


で、そうなると自分で自分に対して


おれは自分のことばっかりじゃねーか、なんて小さい人間なんだ、


って自分を責めたりする。


あーあ、ってなる。




自分で自分を責めるのってきつい。


すごくきつい。


だって誰も止めてくれないから。


自分を責めるのを止められるのは自分だけだから。


つまり自分が止めなければ、ずっと責め続ける。


それはある意味地獄だ。




そんな地獄に落ちていくくらいなら、と思うのだ。


そんなことをするくらいなら、


誰かに非難されるかもしれないけれど、


いっそ自分のことばかりでも、精一杯自分のことを考えてみればいいじゃないか。


自分のことで精一杯なら、精一杯自分のことを考えてやろうじゃないか。


このほかの誰でもない、自分自身を精一杯考えてみればいいじゃないか。


それはおかしいことだろうか。


自分のことばかりじゃだめだ、なんて責め続けるのは、あまりにも悲しい。




そんな精一杯の先に見えるものもきっとある。


いつか、自分以外の誰かのことを考えたくなったそのときは、


精一杯その人のことを考えよう。


そんなときがきっと来る。