のさかんぱにー!

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大好きな「音楽」と「自然」をキャリアにする!

欠乏感

他人の挑戦にイライラする人は、本当は自分も挑戦したいけど、自分には無理だと諦めている人。

誰かが新しいことに挑戦すると、いちゃもんをつけたり、現実的ではない!将来を考えろ!とか言って批判する人がいる。そういう人の言うことは、僕らはさくっとスルーしておけば良いわけだけれども。なんでそんなに感情的になるのだろうか、と考えてもみるわ…

他人の評価を求めてしまうのは、心の欠乏を埋めるのに必死だから。

(滞在中の家から車で30分もかからない場所に仁淀川の川原がある。) 他人の評価を求めるな、とか言われるけど、 やっぱり俺も、他人の評価を求めると基本的にうまくいかない、と思います。 ひきこもりとか夜逃げもどきとかいろいろ経験してきましたが、そう…

他人より優れたいし、見返してやりてえし、特別だと言われたい。

君はすごいね、って言われたい。 他の奴らとは違うね、って評価されたい。 特別な存在だ、って一目置かれたい。 おれを下に見ているあいつらが 唖然とするような結果を出したい。 人のこと舐め腐ったあいつらが 悔しくて唇を噛む様子を超然と眺めていたい。 …

例えば失恋の話。失ったのが辛いのではなく、欠けた自分が辛いんだ。

日曜日の夕方、フェイスブックをたらたらと眺めていた。 どうでもいいような投稿をさらさらとスクロールしながら適当に見ていると、 昔の恋人が近況を投稿しているのが目に入った。 あまりフェイスブックに積極的に投稿するような人ではないものだから 余計…

いつでもなんだか不安。それは欠乏感を煽る情報を浴びまくっているからだと思うよ。

思うにさ、 世の中には欠乏感を煽る仕組みがたくさんある。 街を歩いてても、部屋でテレビやネットを見てても、 情報という情報は、おれたちの欠乏感を煽ってくる。 これがないとあなたはヤバイ、 こうならないと君はダメだ、 これを知らないとバカにされる…